医療法人社団緑会

受診案内

受付


受診の際は、マイナ保険証(マイナンバーカード)または資格確認書をお持ちください。自費診療として受診 された場合でも、当月中に限り、後日保険診療へ切り替えが可能な場合があります。お支払いは現金のみです 。診察の予約は行っておらず、ご来院順に番号札をお取りいただいております。
 
待合室・診察室


麦粒腫や結膜炎などの感染予防のため、雑誌類は設置しておりません。ご自身の目を不用意に触れないようお 願いいたします。
院内はバリアフリーです。トイレは一般の洋式トイレが1つあります。
 
臨時休診日


夏季休診、年末年始休診、臨時休診については、当院公式ホームページまたはお電話にてご確認ください。
 
特定健診による精密眼底検査


内科医療機関からの精密眼底検査依頼状をご持参のうえ、受診有効期限内にご来院ください。マイナ保険証ま たは資格確認書が必要です。原則として散瞳検査により精査を行います。
 
散瞳検査


白内障、緑内障、糖尿病網膜症、黄斑部疾患、飛蚊症などの精査目的で散瞳検査を行う場合があります。検査 後はまぶしさを感じることがあるため、サングラスの持参をおすすめします。散瞳後4~5時間は自動車の運転 をお控えください。散瞳点眼薬にアレルギーのある方は事前にお申し出ください。
 
薬の処方


特殊な薬剤を除き、院外処方箋を発行します。電子処方箋には対応しておりません。薬剤アレルギーのある方 は必ずお知らせください。
 
白内障手術


白内障手術が必要な場合は、慈恵医大西部医療センター(慈恵医大第三病院)、杏林大学病院、東京科学大学病院、武蔵野赤十字病院、多摩医療センタ ー、日本橋白内障クリニック、宮田眼科(四ツ谷)など、患 者さまとご相談のうえ適切な医療機関をご紹介します。術後の診察は当院で行います。
 
他院紹介


白内障、緑内障、網膜剥離、眼瞼下垂、鼻涙管閉塞症、葡萄膜炎、病的近視、各種眼底疾患、頭蓋内疾患など、手術や 精密検査が必要な場合には、他の医療機関をご紹介することがあります。
 
近視進行抑制治療


オルソケラトロジーは行っておりません。リジュセアミニ点眼液(アトロピン点眼液0.025%)処方は、6月以降に行う予定です診察は保険診療、点眼液は選定療養としてのご負担となります。
近視進行抑制治療として認められたコンタクトレンズ処方、眼鏡処方については、今後検討のうえ順次対応予定です。
 
眼鏡処方


ご希望に応じて眼鏡処方箋を発行します。処方箋を眼鏡店に持参し、眼鏡作成をご依頼ください。
 
コンタクトレンズ


コンタクトレンズの外部処方箋の発行は行っておりません。院内にてレンズのお渡し(レンズの交付)を行っています。初めて装 用される方は、規格決定や装用練習に時間を要するため、余裕をもってご来院ください。保険診療ではコンタ クトレンズ検査料1(200点)を算定します。緑内障、円錐角膜、網膜剥離や装用中止・中断時(散瞳検査を含む)は一般の 保険点数を算定します。